アクアリウムセラピーによる癒し効果

アクアリウムには、病院などで医療行為を受ける前の不安や緊張を和らげる沈静作用があるとされ、その効果は「アクアリウムセラピー(※)」と言われます。人の脳は心地よいと感じた時に、「シータ波」と呼ばれる記憶や学習と深い関係がある脳波が出るそうですが、このシータ波が、アクアリウムを見ている時に検出された実証実験結果もあります。



水槽で泳ぐ色とりどりの魚が
ストレスや不安を緩和

また、アメリカでは、水槽で泳ぐ色とりどりの魚を見せるとアルツハイマー病が緩和された、という研究結果が発表されたほどで、現在も認知症に対するセラピーに、アクアリウムが活用されています。このように、アクアリウムには、色彩豊かでスタイリッシュな空間美や、居心地の良さを演出するだけでなく、ストレスや不安を和らげるリラックス効果があるのです。



アクアパールが願う
ストレスのない優しい社会を

現代人は、ストレス社会の中で起きる人間関係を含むさまざまなストレスによって、心が疲れ、心が病み、それがきっかけで、頻繁にニュースで目にする犯罪事件などを引き起こすことになっているのではないでしょうか。アクアリウムを眺め、ストレスで疲れた心が癒され、優しくなれば、喧嘩や争いごとも減り、心にゆとりができる。そうすれば、周りの人や、動物や環境にも優しくなれるはず。アクアリウムを通じて「心が痛む出来事」を少しでも減らしたい、それがアクアパールの願いです。



※アクアリウムセラピーは、TOJOグループの商標登録です。